2019.04.23

岐阜県垂井町HM邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

みなさんこんにちは!

いよいよ待ちに待った!暑い季節がやってきましたね!!!

当社現場スタッフは先週、一同半袖に衣替えいたしました。

 

さて、垂井町HM邸の現場の様子をお伝えいたします。

現場では内部の造作工事が進みました。

 

何やら加工をしている久保田棟梁…

 

足元には溝の彫られた木材が仕上がっています。

これは…???

 

黙々と仕上げて…

 

組んでいきます…

 

そして取付け!

そうです、出入口など、扉の枠をつくっていたのでした!

 

枠材に加えて家具などの造作工事、下地工事も着々と進みました!

キッチン周辺…

 

こちらはリビングまわり…

ここまでくると何となく完成像が見えてきたでしょうか!?!?

 

いよいよ工事も最終場面!!

次回は完成したHM邸をご紹介いたします!

皆さんお楽しみに!!

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2019.04.18

揖斐郡揖斐川町AY邸 無垢材をつかった古民家再生現場

みなさんこんにちは!

季節の変わり目、晴れ間が続いたと思ったらいきなりの雨など、不思議な天気が続きますね。

 

さてさて、揖斐川町の古民家再生AY邸が完成を迎えましたのでご紹介いたします!

もとは大きな土間が広がり、太い骨格を表しにしていた玄関から…

 

屈強な構造部分の雰囲気はそのままに、バリアフリーや生活動線を大切にした玄関空間が出来上がりました!

既存の格子戸も再利用して、古民家の趣を残したお洒落な玄関に。

 

高橋棟梁による長式台のケヤキを再利用した蹴込み板、富田造園さんが据え付けた沓脱石、早見左官さんの豆砂利洗出しも相まって、足元周りの雰囲気も格段にかっこよくなりましたね!

 

内部に移るとLDKです。

古民家ならではの大胆な構造体をデザインに取り込み、勾配天井の吹き抜け空間にすることで圧迫感を解消。

バリアフリーを実現しつつもゆとりある空間にリフォームいたしました!

 

こうした「古民家らしさ」は空間のいたるところに散りばめられており、これまで暮らした思い出や記憶を大切に設計いたしました。

 

水回り空間は生活の上ではとても大切。

脱ぎ着しやすいゆとりある空間の洗面脱衣室とし、トイレとの距離も近く設計することで、高齢ご夫婦の生活に寄り添う居住環境を意識しました。

 

こちらは続く浴室。

将来の介護も視野に、通常より広く、また目が見えづらくても問題ないように爽やかな明るい色の色調で統一いたしました。

 

こちらは洗面所のすぐ近くに設計しましたトイレ。

空間にゆとりをもたせるカウンター手洗い鉢を設け、無垢材で壁面を構成することでじめじめした環境にならない、さっぱりとした空間になりました。

 

さて、いかがでしたでしょうか??

ビフォーアフターがはっきりと分かる古民家再生。

一件古く、良く見えないように思える建物も、精度の高い調査、綿密な構造計画、丁寧な設計を心がければ見違えるように美しく、豊かな空間に変わります!

 

昨日手すりを追加で取り付けに伺いましたが、ご家族皆さまとてもご満足いただいているようで、来客の方への自慢の種にもなっているそう。

そんなお話を伺ったらとても嬉しくなりました。

これからも魅力あふれる空間を設計したいものですね。

 

では皆さん、次回も乞うご期待ください!!

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2019.04.13

岐阜県池田町OT邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

みなさんこんにちは!

桜の季節もそろそろ終わりでしょうか、いかがお過ごしですか??

 

さて、本日は桜の咲く前、冬の雪の時期に行われた池田町OT邸の上棟前後までのようすをご紹介いたします!!

基礎工事が完了していよいよ大工工事が始まります。いつも通り基礎工事は小森さんのお仕事、美しい精度の基礎が完成しました。

 

上棟前の土台敷き工事。

土台には防腐防蟻処理を施し、ここに弊社独自の「内緒のひと手間」を加えて木材がより長持ちするよう加工します。

土台は建物を構成する材料の中でも特に重要な部材の一つ。

仕上げで隠れてしまう地味な部分ですが、材料の長寿命化や施工精度には特に注意を払います。

 

OT邸の棟梁は大垣のAM邸を担当しました高橋棟梁。

今回の土台伏せも完璧な精度でした!

 

土台を伏せきると上棟に向けて材料が搬入され…

いよいよ上棟です!

 

今回は広い敷地の畑やお庭に囲まれた、かわいらしく建つ一軒家。

当日は綺麗な青空で、上棟がスタートすると一気に工事が進みます。

 

始まってしばらくすると、もうこんなに進みました。

遠景に望む山々は雪化粧。とても美しいロケーションです。

 

午後になると屋根の下地まで工事が進みました。

エントランスから眺めると平屋のおさえが効いていて、力の抜け感、バランスがとても綺麗です。

が…!

 

何やら怪しげな雲行きに…!!!

少しずつピッチを上げる大工さんたち

 

 

怪しげだった雪も問題なく、無事上棟を終えることができました!

翌日にはもう構造や下地の工事が大きく進んでいました。

こぢんまりとしたかわいい平屋なので、工事のテンポも速いです!

 

こうして見るとよくわかりますが、空間工房 森田の家は建物の骨格・構成を綺麗に整えています。

構造が明快で、耐力壁を入れると力の流れがよく伝わってきます(これは非常にマニアックな世界です)

 

南東から見た景色。

大きな敷地の一部になったような、ささやかな外観です。

雪が降り込んでこないように足元を養生していますね。

 

こうして外壁の下地まで完成すると雪に対しても一安心。

いよいよ内部の造作工事に進みます!

 

かわいらしい面積でも造作内容は大ボリューム!

和室に勾配天井に…通常の住宅と何ら変わりないグレードで、どんな仕上がりになるか楽しみですね!

次回も皆さんお楽しみに!!!

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