2018.07.31

シリーズ渡辺課長:現場監督の昼飯コラム

みなさんこんにちは。

本日は現場の様子のご紹介ではなく、現場監督のお昼ご飯のようすをゆる~くご紹介いたします。

「現場を飛び回る現場監督さんって、みなさんお昼はどうされているんですか??」

そんな皆さまのご質問にお答えします。

 

【シリーズ渡辺課長:現場監督の昼飯コラム】

 

 

 

当社の渡辺課長は現場監督です。毎日西濃地域を飛び回っています。

物件や業種ごとに打合せを行い、工程を決め、墨出しをして納まりや取付位置を確定する、言わば現場の取りまとめ役です。

また現場の清掃や安全管理も現場監督の大切な仕事です。

台風の前には看板や資材、ごみ箱から小物類まで、すべて飛ばされないように養生します。

現場のご近所さんとのコミュニケーションも欠かしません。

にこやかで元気な挨拶とちょっとした立ち話。施工中のみならず、ご入居後のお施主様が近隣の方々と楽しく気持ちよくお付き合いできるよう、現場監督は周囲をよく見渡します。

 

そんな多忙な渡辺課長のひと時のお休みは…お昼の時間です。

渡辺課長は麺類が大好物!

ご紹介する現場飯は熟成醤油ラーメン「肉そば」でおなじみ、丸源ラーメンさん。

猛烈な午前中の忙しさで空腹の渡辺課長はチャーハンもセットです。

あっさりとしながらも食べ応えのあるラーメン、美味しかったです。

 

麺類が大好物の渡辺課長、先日はバリエーション豊富な和風パスタでおなじみ五右衛門でのお昼でした。

魚介類と和風ベースのトマトソースパスタの組み合わせはもはや犯罪級です。

 

山県市の現場近くにあるデイリーヤマザキでは総菜パンなどの品ぞろえも豊富です。

この「山県」と刻印のあるパンはホイップクリームと小倉餡のミックス。さっぱりとした味わいと餡のコクがたまりません。

右上のはちみつシュガーパンは何個でもイケます。

 

こちらは久保田棟梁の奥様が休憩時間に持ってきていただいた手作りのきゅうりの浅漬け!!

これがまた美味しいんです。暑すぎる夏の休憩にぴったりでした。

 

最後は現場帰りにひと休み。谷汲昆虫館のアイス自販機にて。

谷汲昆虫館は谷汲に住む横山棟梁が館長を務めています!!

谷汲観光や自転車でのツーリングの方もよく訪れるスポットですので、皆さまも大自然の揖斐川町谷汲地区と併せて、どうぞお立ち寄りください。

 

本日は現場監督・渡辺課長の現場飯についてご紹介いたしました!

夏本番もたくさん食べて、元気に乗り切りましょう!!!

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2018.07.21

揖斐郡揖斐川町AN邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

みなさんこんにちは!

猛暑日が連日続いておりますが今日も元気に現場は進んでいます!

そんな日本一暑い揖斐川町で進行中のAN邸の様子をちょっぴりとお伝えいたします。

 

水田地帯の真ん中にたたずむAN邸、外観は前回とあまり変わっていないでしょうか?

 

内部のLDKはというと…

天井が仕上がり、小屋組みの雰囲気がより際立ってきました!

久保田棟梁と、高所作業の応援に入った E 邸担当の高橋棟梁との合作です!

押縁のない舟底天井ですが、取り合いがとても綺麗に仕上がっています。

 

こちらは玄関に使う無垢材の式台です!

空間工房 森田では各物件で毎回材木屋さんに買い付けに行き、目の具合や形状を見ながら板を決定していきます。

 

和室からは豊かな田園風景を借景した眺望が見えます。

フェンスがつくのでここまでスカッと見えるのは今の時期だけですが、山並みや空の移り変わり、田園地域の遠景を楽しめる空間になるといいですね。

 

そして現場監督の醍醐味がこちら。

こんな素敵な風景は、現場を自由に堪能できる我々だけのとっておきです!

 

ここまでのびやかな環境で暮らせるなんて素晴らしいことです!

都会では得られない、自然のありふれた日常を味わえる空間を目指して設計しています。

ほんの少しのデザインで、普段は案外気づけない素敵な環境が見えてくるものです。

ぜひそんな空間を見つけるお手伝いをさせてください!

 

次回のAN邸もお楽しみに!!!

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2018.07.14

岐阜県大垣市AS邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

みなさんこんにちは!

大雨続きかと思えば今度は一転、猛暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

本日は大垣市のAS邸の現場のご報告です。AS邸では基礎工事がずいぶんと進みました。

 

この日は基礎コンクリートの打設でした。

小森組の小森さん、高周波振動機で十分に締固めながら打設を進めます。

 

一方、島田さんは型枠の通りが美しく出ているかをチェックしています。

事前に型枠を綺麗に整えていても、コンクリートの重みや打設時の衝撃で型枠にずれが生じます。

その歪みを微調整しながら打設を進めることで、精度の高い基礎ができるのです!

 

基礎工事はまだ木造本体部分が出来上がっていませんから、日影がありません。

炎天下の中ですが丁寧にコテで高さを微調整していきます。

 

ある程度ならしたら「タンピング」という工程に。

コンクリートが乾く段階でのひび割れを防ぐ作業です。

この後にさらにコテでならして基礎は仕上がります。

 

後日立上りの工事も完了しました!

基礎の精度もバッチリ!いよいよ木造部分の工事に移ります。

 

次は土台敷きの工程。

上棟前に土台に防腐剤を塗布した後に空間工房 森田 秘伝の、雨や湿気に対する防腐加工を土台に施して基礎に配置していきます。

AS邸 の棟梁は池田町の E邸 を担当しました高橋棟梁。

建物が大きいので揖斐川町の AN邸 を担当しております久保田棟梁と一緒に土台を敷きました。

 

土台敷き後の高さの精度も完璧です。

やはり建築の現場では各工程で基本的な部分の精度がとても大切ですね!

 

さて、次回の AS邸 はいよいよ上棟の様子をお伝えいたします!!

先日上棟を無事迎えましたが、とても美しい構造躯体でした。

皆さま、どうぞお楽しみに!!!

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