2019.02.01

揖斐郡揖斐川町AY邸 無垢材をつかった古民家再生現場

みなさんこんにちは!

今年は早くも2月に入りましたね、早いですねえ…

 

さて、揖斐川町の古民家改修、AY邸では、内部の工事が進みました。壁の下地を立ち上げているところす。

改修工事では既存の家の傾きなどを考慮しなければならないため、下地の段階で壁の垂直を精度よく出すことが仕上がり具合に直結します。

 

写真は電気工事の配線のようす。

こちらも既存の構造体に新しく加えた構造、仕上げの精度を調整するための入り組んだ下地材などをかわしながら、まるで迷路のような配線ルートを丁寧に施工していただきました。

 

さて、そうこうしているうちに高橋棟梁が天井の杉板張りをスタート!

既存の大きな丸太の梁に沿って杉を加工しながら施工します。

 

難しい工事でしたがこちらも非常に美しく完成!!

舟底部分もとても綺麗な仕上がりです!

 

高橋棟梁、お次は何やら板材を加工しています。

どうやらもともと玄関に使われていた薄いケヤキの板を再利用している様子…

 

そして出来上がったのがこちら!!!!

新しい玄関の入って正面に施工されました!

以前の家の思い出のようなものが新しい形で表現されていて、とても綺麗ですね!!!

 

外部では富田造園さんが作業を開始。

これは玄関に据える沓脱石を設置するようです。

 

徐々に内部の工事も進み…

 

いよいよ完成形が見えてきたでしょうか!?!?

 

玄関も綺麗に仕上がってきました!

レッドシダーの腰張りも新旧のデザインとマッチしていい感じですね!!!

 

さて、いよいよ完成間近のAY邸!

できあがりを乞うご期待です!!!

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