2018.10.13

シリーズ旅紀行:登山のつづき

みなさんこんにちは!

前回のつづきで、八ヶ岳連峰のようすを同行者の盛田くんとともにお伝えいたします!

 

ひらけた場所以降は一気に上空感が増してきました!

 

遠方には富士山も見えるほどの素晴らしい気候です。

 

さてしかし…

今回最大難所に突入します。

怖すぎてカメラに指がかかっています…

盛田くんがお尻で前進しているこの1畳ほどの岩、右側は壁になっているように写っていますが、一枚岩の右も左も200メートル下まで崖になっていて、鎖一本の登山道です。

 

ここです

 

命からがら、険しい登山道を踏破して…

阿弥陀岳!山頂に!!

遠く山々を望む最高の景色です!!!!

 

しかし!

ここからが「縦走」の本番です。

今からあれに登ります。八ヶ岳連峰最高峰「赤岳」

 

そのために一度阿弥陀岳を「下山」します。

これも怖くて指が写っていますが…

 

下から見るとこんな感じ。

ロッククライミングです。

 

このあたりは岩がガラガラとしていて、特徴的な地形になっています。

 

そんな岩の隙間からのぞく高山植物なんかも見られます。

 

そしてここまで抜きつ抜かれつ登山していたおじさんと別れることになったので記念写真!笑

百戦錬磨の方らしく、若者2人の進行速度と同じ歩調でここまで来ました。

赤岳には以前にも登ったらしく、「直前で体力と相談して引き返すかどうか考えた方が良い」とのこと

 

中継地点の中岳を超えたところまで歩いて、おじさんのアドバイス通り考えます。

ここまでで初心者の二人の脚はほぼ棒立ち。

 

しかし好奇心にはかないません。

登ります。

 

ひたすら鎖をたぐりながらのロッククライミング…

しんどい!!!

 

そして…

ついに!

山頂に到着!

 

360度、絶景。

長野の山々をぐるっと見渡せる環境。

山頂では何人かの登山家たちが富士山を眺めながらお昼をとっていました。

 

今回は阿弥陀岳~中岳~赤岳の3山を縦走しました。

 

森林限界を超えた高山植物の数々や、美しい緑、清流を多能しました。

 

 

 

のべ11時間の登山時間。

初心者にはかなりハードでしたが、見事に登山にハマってしまいました!

これは近いうちにまた行きます。

唐突に無理やり誘ってくれた盛田くんに感謝しつつ、今回一番の絶景でブログを終わります。

2日後に筋肉痛が来たのは、また別のお話…

ではみなさんごきげんよう!!

 

 

 

 

 

 

 

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