2018.09.21

岐阜県垂井町H邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

こんにちは!

この夏から新しい物件が不破郡垂井町の住宅地で始まりました。

伊吹山を遠方に眺める敷地に、一部平屋の2階建て住宅が建ちます!

南北に長い敷地を生かして、奥行きのある空間設計にこだわりました。

 

工事のスタートは地鎮祭から。お天気に恵まれ、いざ工事開始です。

 

この近辺は地盤改良が必要な地域。

強靭な構造にするためには地盤の強さが非常に重要なので、範囲を決めて地盤改良を行います。

 

改良が終わると…

ここからは基礎工事、小森組さんの出番です。

 

非常に手際よく、かつ精度も高く施工が進みます。

鉄筋を敷きならべる小森組の島田さん。

 

鉄筋工事が終わるとコンクリートの打設が始まります。

台風が続く晩夏でしたが、お天気はなんとか持ちこたえました。

 

打設スタート!

打設に併せて高周波振動機で十分に締固めを行います。

適度な粘りのあるコンクリートが、型枠の隅々までいきわたることが非常に重要です。

 

早見左官の早見さんがコテでコンクリートの天端を押さえます。

その隣で小森組の島田さんが打設によって動いた型枠に微調整を施して垂直精度を保ちます。

その奥では小森組の小森さんがタンピング。ゆっくりと沈んでゆくコンクリートが十分に充填されるよう、丁寧に施工してゆきます。

 

無事にコンクリート工事は完了!

終始精度が高く、続く木工事のための墨出しもバッチリでした!

 

H邸の現場も順番に様子をご紹介いたします!

みなさんどうぞお楽しみに!

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