2018.07.14

岐阜県大垣市AS邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

みなさんこんにちは!

大雨続きかと思えば今度は一転、猛暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

本日は大垣市のAS邸の現場のご報告です。AS邸では基礎工事がずいぶんと進みました。

 

この日は基礎コンクリートの打設でした。

小森組の小森さん、高周波振動機で十分に締固めながら打設を進めます。

 

一方、島田さんは型枠の通りが美しく出ているかをチェックしています。

事前に型枠を綺麗に整えていても、コンクリートの重みや打設時の衝撃で型枠にずれが生じます。

その歪みを微調整しながら打設を進めることで、精度の高い基礎ができるのです!

 

基礎工事はまだ木造本体部分が出来上がっていませんから、日影がありません。

炎天下の中ですが丁寧にコテで高さを微調整していきます。

 

ある程度ならしたら「タンピング」という工程に。

コンクリートが乾く段階でのひび割れを防ぐ作業です。

この後にさらにコテでならして基礎は仕上がります。

 

後日立上りの工事も完了しました!

基礎の精度もバッチリ!いよいよ木造部分の工事に移ります。

 

次は土台敷きの工程。

上棟前に土台に防腐剤を塗布した後に空間工房 森田 秘伝の、雨や湿気に対する防腐加工を土台に施して基礎に配置していきます。

AS邸 の棟梁は池田町の E邸 を担当しました高橋棟梁。

建物が大きいので揖斐川町の AN邸 を担当しております久保田棟梁と一緒に土台を敷きました。

 

土台敷き後の高さの精度も完璧です。

やはり建築の現場では各工程で基本的な部分の精度がとても大切ですね!

 

さて、次回の AS邸 はいよいよ上棟の様子をお伝えいたします!!

先日上棟を無事迎えましたが、とても美しい構造躯体でした。

皆さま、どうぞお楽しみに!!!

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