2018.06.01

岐阜県山県市 I 邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

皆さんこんにちは

今回は新しく工事が始まりました物件の上棟のようすをご紹介します!

 

敷地は岐阜県山県市。岐阜市や本巣市にも近い住宅街です。

基礎工事は既に完了し、上棟間近の現場では土台に防腐塗料を塗布した上で、さらに当社秘伝の技で住宅の土台が腐らないよう、ひと手間加えます。

 

土台の敷き込みが完了し、上棟で使われる第1便の木材が事前に到着。いよいよ上棟を迎えます!!!

 

 

上棟日当日、天気は直前まで心配されましたが当日は見事に雨を回避!建て方スタートです!

 

次々と建てられていく中に今回メインの一本、東濃ヒノキの大黒柱が入ります。

ちなみに本物件は横山棟梁が担当、右で柱を据え付けているのが棟梁です。

 

こちらが大黒柱。

あまりに太く通常の土台には乗らないので、コンクリートの基礎に直接据え付けます。

 

 

そしてこれも雪国にある空間工房 森田ならではの屈強な構造、梁成1尺2寸(36cm)の胴差しで通し柱間をつなぎます。

 

外周を巨大な梁でガチっと固定し、その固定具合をさらに巨大な中央の大黒柱にも。

これでどんな地震や積雪にも負けません。

 

混み入った現場で資材の運搬をこなすのはクレーンオペレーターの松田さん。

現場の大工さんたちの仕事がスムーズにいくよう、段取り良く材を搬入していきます。

 

住宅街で難易度の高い現場でしたが、皆で手際よく工事を進めることができ、1日で無事上棟完了!

 

どんな空間になっていくのか、乞うご期待ください!

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