2018.05.23

岐阜県大垣市AS邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

こんにちは

寒暖の差が激しいですがいかがお過ごしでしょうか?

今回は大垣市で新しく始まった現場をご紹介いたします

 

敷地は大垣市の住宅街、既存のお庭を利用した木造住宅です。

現在柱状改良工事が完了し、基礎周りの工事が進んでいます。

 

基礎工事の重要ポイントの防湿・防蟻シート

地盤からの湿気を防ぎ、住宅を健全に保てる施工であることをチェックします。

 

現場の初期段階は特に安全管理も重要です。

敷地内で近所の子どもたちが遊びに入ってきてしまっても大丈夫なように、養生を確実に行います。

 

防湿・防蟻シートの敷き込みが完了すると鉄筋の施工が始まりました。

写真を撮りますと言うと照れながらも1枚撮らせてくれました 笑

小森組の島田さん、手際よく施工していただいています。

 

そして鉄筋の施工が完了!

空間工房 森田の基礎設計は、どの地域でも豪雪地帯仕様!!

細かめの鉄筋ピッチで施工することで、建物の重量を頑丈な基礎で地盤に伝達します。

 

積雪の多い揖斐川町の工務店ならではの考え抜かれた構造は、木造部分だけでなく基礎にまでいきわたって住宅を長持ちさせるのです!

 

今後はコンクリートの打設から上棟に向けて慌ただしくなりますが、皆さまお楽しみに!!

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