2018.05.18

揖斐郡揖斐川町AN邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

こんにちは。

今日は揖斐川町にあるAN邸の現場の様子をご紹介いたします。

 

AN邸の敷地は豊かな田園風景の広がる一角にあり、周囲を山に囲われて遠景に連なる山々を望みます。

 

 

玄関を入ってすぐに大ぶりでがっしりとした米松の梁があらわになるLDKがあります。

このLDKは南北に風通しが良いよう開口部を計画しています。

 

天井や壁には断熱材が施工されました。

十分な断熱性能の確保と壁内結露による構造材の腐朽を両立できるよう、計画的で丁寧な設計・施工と、完了後にチェックを徹底しています。

 

 

 

本日からは天井材の施工が始まりました。

久保田棟梁が杉板を切断加工して…

 

天井に施工していきます。

和室回りは細かい造作加工が続きますが、伸縮する無垢材の経年変化に対応できるよう、目に見えないところの加工にさらにひと手間かけながら作業していただいています。

このひと手間のおかげで伸縮による隙間が目立たなくなる…大工さんの知恵ですね。

 

こちらも仕上げ工事が始まりましたが、どんな空間になるのかお楽しみに!

また現場の雰囲気が変わってきたらご報告いたします!

カテゴリー:ブログ