2018.05.15

揖斐郡池田町E邸 無垢材をつかった木の家の新築住宅現場

こんにちは

今回は岐阜県池田町で新築住宅の設計・施工が進んでおりますE邸の様子をご紹介いたします。

こちらが外観のようす。西側の下屋と玄関ポーチ、2階部分の3つのボリュームで屋根がかかっています。

 

屋根の入り組んだ玄関アプローチ。

構成が綺麗です。

 

こちらはダイニング・キッチン。

大ぶりな骨格が見え隠れする明るい憩いの場です。

風通しもよくよく考慮してデザインしています。

 

リビング・ダイニングには 240mm角の大黒柱!

当社は伊勢神宮の式年遷宮でも使われている東農ヒノキの無垢材を柱に採用しており、年輪の目が細かく、非常に艶やかで質の高い柱が家族を見守る場所に鎮座します。

 

こちらは和室。

既存のお庭を生かして、しっとりとした空間になるよう考えました。

高橋棟梁の技術が光ります。

 

 

さて、2階には主寝室。

暑い夏の夜も心地よく眠れるよう、風抜きの窓をベッドサイドに設けています。

 

2階を出ると軒の出を十分に確保したベランダができてきました。

 

ベランダからは遠景に雄大な山々と田園風景が見えます。

このすばらしい景色を見ながら、毎日気持ちよく朝を迎えられるといいですね!

 

内部の下地も組み終えてきましたので、いよいよ仕上げに移ります。

他の現場も並行して動いていますので、これからいろいろな現場をご紹介しながら木の建築の魅力をお伝えできればと思います!

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